P4 16話
‐悠達の前に現れた直斗は、彼らに「この事件にはまだ違和感がある」と告げ、その後マヨナカテレビに映り失踪してしまった。恐らく事件の違和感を身を持って証明しようとしたのだろう。
そんな彼を助け出そうと動き出す悠達だったが、愛家から「直斗が警官と揉めていた」ということを知る。それは自分を認められない苦しみからなのか、それとも自分が子供だからというジレンマからなのか。悠達が彼の元に辿り着いた時、そこには彼のシャドウが子供のように塞ぎこんでいた。
ペルソナ4、16話。今回もまた直斗君の話です。
事件がまだ収束していないと信じている直斗は、我が身を犠牲にしてマヨナカテレビに放り込まれる。その世界はまるでデストロン軍の秘密基地のようで作りだった。そして悠達が来るまでに彼は
と、こんな感じでしょうか?しかし16話にしてとんでもないシャドウが現れましたね。老化作用って…恐ろしすぎます。りせのシャドウとは別のベクトルの恐ろしさ、どちらかといえば完二君のシャドウ的な恐ろしさでしょうか。殊に女性陣には悪夢のようでしょう。ついでにペルソナを一撃で葬るザキのような能力もあるみたいだし。
そして完二君のイケメン回。いや、彼はいつもイケメンですが、今回は二割り増しでイケメンです。日常パートも合わせれば三割増しでしょうか。この頃番長イケメン回が続いていたのでとても嬉しいですね。どうせなら陽介のイケメン回も入れて欲しいのですが、まぁきっと無理でしょう。メンバーの中では常識人なのに、いやだからこそか、全く持ち上げられないし、落とされもしないですよね。まぁ、それもまた彼のいいところなのですけど。
ついでに話的にも以前のようにシャドウを打ち倒して仲間を集めるという展開に戻ったので、何だか落ち着いて観る事ができました。もちろん平たく言ってしまえば勧善懲悪(悪もへったくれも無いが、強いて言うなら)の王道ストーリーなのでしょうけど、これはこれで良い物です。変に凝った作品よりも、こういった展開の方が良い場合もあるということでしょうか。変に凝ると転ぶ場合が多々ありますからね。
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